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 契約約款改正のお知らせ
電子掲示板等インターネットアプリケーションサービス契約約款を改正いたしました。 下記リンクを参照ください。

契約約款改正のお知らせ

 
 サーバメンテナンス等のお知らせ
予定はありません。
 
「ワンクリック請求」詐欺にご注意
「フィッシング」詐欺にご注意
架空請求書にご注意
コンピュータ・ワームの猛威
相次ぐ個人情報流出事件
 
 
 「ワンクリック請求」詐欺にご注意
 
 「ワンクリック請求」とは、怪しげなメールに掲載されているURLをクリックしたり、怪しげなHPや掲示板のリンクをクリックしたりすることにより表示されるホームページを有料と称し、表示するだけで何万円もの会費を請求するという詐欺のことです。
 ホームページにアクセスすることによって分かるアクセスした人のIPアドレスなどをページに表示して、さも個人情報を取得したように装い、家庭や職場に請求に行く等の脅迫まがいの文面を表示します。
 アクセスしただけでは個人情報は分かりませんが、さも分かったように称するので、インターネットについてあまり知らない人は、心理的に圧迫され支払ってしまう場合もあります。

【注意】

  • 勤め先の会社からアクセスすると、場合によっては会社のドメインからどの会社からアクセスしたかが分かる場合があります。
  • 怪しげなメールのURLには、受信者のアドレスを識別する情報を付加している場合があり、アクセスした人のメールアドレスが分かる場合があります。

【対応方法】

  • 怪しげなメール(特にアダルト)が届いたらすぐに削除すること。記載のURLはいずれも絶対にクリックしないようにしましょう。
  • 絶対に支払わないこと。
  • 電話番号、氏名、住所など、相手は知りません。下手に連絡してこちらの個人情報を相手に伝えないようにしましょう。
  • 各地の「消費生活センター」に相談する。
 
 
 
 「フィッシング」詐欺にご注意
 
 巷を騒がせている「フィッシング」とは、金融機関やクレジット会社からのメールを装って、偽の金融機関やクレジット会社のホームページへ誘導し、暗証番号やクレジット番号を記入させ、それを取得する詐欺のことです。
 金融機関やクレジット会社を装ったメールには、「有効期限が迫っている」「本人確認が必要」等が記載されて、併せて偽の金融機関やクレジット会社のホームページへのリンクが記入されています。

 メールの発信者アドレスを金融機関やクレジット会社のアドレスに偽称することは、簡単にできます。送信者のメールアドレスを信用しないこと。メール中のURLを信じないことが必要です。また、発信者の金融機関やクレジット会社に電話で問い合わせるなどの慎重さが必要です。  

 
 
 架空請求書にご注意
 
 心当たりのないアダルトサイト等の請求書や債権譲渡通知がメールで届いた、という事件が全国で急増しています。
 こうした請求書等は、様々なインターネット上の情報源からメールアドレスを取得し、無条件に大量発送したものです。被害者にならないために以下に注意してください。

【注意事項】

  • 運営者・管理者のはっきりしない掲示板等に、安易にメールアドレス等を書き込まないこと。
  • メールアドレス収集を目的とした懸賞、無料のサービス等も多くあります。運営者が明示されていない懸賞、、無料のサービス等には応募・申込みをしないこと。
 また、請求書等が届いた方は、よく確認して、使用した覚えのない場合は、次の事項に注意して支払わないようにしてください。

【対応方法】

  • 身に覚えのない場合は絶対に支払わないこと。
  • 請求してきた相手には、一切連絡をとらないこと。(電話番号、氏名、住所など、相手が知らないこちらの個人情報を相手に伝えてしまうことになります。)
  • 各地の「消費生活センター」に相談する。
 弊社では、お客さまとの契約・個人情報保護規定にもとづき、お客さま及びお客さまの掲示板等のアプリケーションに記録された利用者の個人情報について、契約期間内、契約終了後を問わず、第三者に提供することは一切ございませんので、安心してご利用ください。
 
 
 
 コンピュータ・ワームの猛威
 
 コンピュータ・ワームは、電子メール、その他インターネットへのアクセス等を利用して自分のコピーを送りつけ広く被害を及ぼすウイルス・プログラムです。

【SASSER(サッサー)】

 SASSER(サッサー)と呼ばれるワームの感染が広がっています。(既に数種の亜種が確認されています。)
 このワームはマイクロソフト社Windows製品の脆弱性を利用し、感染します。Windows2000及びWindowsXPではインターネットに接続するだけで感染してしまう可能性があります。
 感染すると、「LSA Shell」のエラーを示すメッセージを表示し、Windowsが再起動してしまう場合があります。
 マイクロソフト社の対策ページ等で予防または感染していた場合の駆除手順をご確認いただくとともに、未実施の場合は、WindowsのUpdateを早急に実施されることが必要です。

【Netsky(ネットスカイ)】

 W32.Netsky(ネットスカイ)と呼び名されるワームが猛威を振るっています。
 このワームは、各パソコンに感染すると、パソコン上の様々なファイルからメールアドレスをピックアップし、知らないうちに、そのメールアドレス宛に自らの複製を作成し送信します。
 メールの件名は、ワームが自動的に作り出した「Document」「Your website」「Your product」等があり、本文には1行程度の英文のコメントがあります。ワームの本体は、「your_product.pif」「your_website.pif」等のファイル名で添付されています。これを誤って実行すると感染します。
 通常、差出人アドレスは、ピックアップしたメールアドレスのどれかに詐称するため、差出人に抗議をしても意味がありません。
 必ず、ウイルスチェック・ワクチンソフトを導入し、蔓延を防止するなどが必要です。

 弊社の電子掲示板等のアプリケーションが発信するメールには、添付ファイルを含みませんので、ワームの感染源となりません。安心してご利用ください。
 

 
 
 相次ぐ個人情報流出事件
 
 大手プロバイダーの保有する加入者の個人情報が大量に流出した事件が記憶に新しいところです。個人情報の流出はほかの企業からも相次いでいます。昨年11月に大手コンビニエンスストア、今年1月に大手消費者金融からも個人情報流出が発覚しています。
 個人情報である、氏名、住所、電話番号、電子メールアドレスが漏れると、不要なダイレクトメールが多数届くだけではなく、いたずら電話、迷惑メールのほか、心当たりのないアダルトサイトなどの利用料金を請求される「架空請求」などの原因にもなります。大手コンビニエンスストアの個人情報流出事件では、それが原因とみられる架空請求の被害が寄せられています。
 個人情報の流出は、直接的には企業・事業者に責任があるとしても、一般ユーザも、個人情報を安易に登録しない、個人情報の取り扱い指針を記した「個人情報保護指針(プライバシーポリシー)」を確認するなど自衛手段が必要です。

 弊社では、お客さまとの契約・個人情報保護規定に基づき、お客さま及びお客さまの掲示板等のアプリケーションに記録された利用者の個人情報について、契約期間内、契約終了後を問わず、第三者(外注・委託先も含む。)に提供することは一切ございませんので、安心してご利用ください。